MAZDA3

安全性能

危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する。

SAFTY 1.

前方車・歩行者・自転車を検知

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)*1*2*6

前方車・歩行者・自転車へ衝突する可能性があると判断したとき、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに衝突の危険性を知らせます。衝突を回避できないと判断すると、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減。
●対象が前方車:約4km/h以上
●対象が歩行者/自転車:約10km/h〜約80km/h
(標準装備:全車)
※メーカーオプションのドライバー・モニタリング装着車は、ドライバーモニタリングカメラでドライバーが正面を注視していないと判断した場合に対象物への衝突の可能性があるときは、通常より早期に衝突警報を行います。

SAFTY 2.

高速道路での渋滞時に疲労軽減をサポート

クルージング&トラフィック・サポート(CTS)*3*6

車線を検知している場合はステアリングアシスト機能が車線に沿った走行をアシスト。車線を検知していない場合は、先行車の走行軌跡に沿った走行をアシストします。
●追従走行機能 AT車:0km/h〜高速域まで、MT車:約30km/h〜高速域まで
●ステアリングアシスト機能 AT車:約55km/h未満、MT車:約30〜55km/h
※追従走行機能とステアリングアシスト機能は、作動条件の車速に差があります。
(標準装備:PROACTIVE Touring Selection(20S、XD、X)、L Package(20S、XD、X)、Burgundy Selection(20S、XD、X))
(メーカーセットオプション:PROACTIVE(20S、XD、X))

SAFTY 3.

ドライバーの眠気・わき見を検知

ドライバー・モニタリング*4*6

約5km/h以上で走行しているとき、カメラで顔の各部位の特徴点の変化を検出し、ドライバーの疲労や眠気を推定して、ディスプレイの表示および警報音で休憩を促します。
●警報パターン(注意):疲労や眠気を検出した場合
●警報パターン(警告):より強い疲労や眠気を検出した場合
※メーカーオプションのドライバー・モニタリングを選択した場合は、ドライバー・テンション・アラート(DAA)と置き換わります。
(メーカーセットオプション:全車)

SAFTY 4.

後進時に左右から接近する車を検知

スマート・ブレーキ・サポート[後進時左右接近物](SBS-RC)*5*6

0〜約10km/hで後退中に自車の左右や後方に接近してきた車両を検知。衝突を回避できないと判断したとき、ブレーキ制御を行うことで衝突時の被害を軽減します。
(標準装備:全車)

*1.対象物(特殊な外観をした車両、部分的に見えている、隠れている、もしくは背景に溶け込んでいる車両と歩行者など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが連続する道路、夜間や夕暮れなど視界の悪い時など)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。*2.対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。*3.対象物(レーダー波または超音波を反射しにくい形状の車両など)、天候状況(雨・雪・霧など)、道路状況(カーブが多い、坂の繰り返しなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。*4.頻繁に顔の向きを動かす、目や顔の一部が隠れている、光の環境が大きく変化するなどの条件によっては適切に作動しない場合があります。*5.天候状況(雨・雪など)、隣接する壁や接近車両の状況などの条件によっては適切に作動しない場合があります。*6.SBS、CTS、ドライバー・モニタリング、SBS-RCは、ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。●その他、重要な注意事項がございますので、営業スタッフにおたずねいただくか取扱書をご確認ください。

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